護衛艦こんごうの科員食堂で食べたカツ丼(カツ皿?)

護衛艦こんごうでお昼ご飯をいただく

 陸海空自衛隊の隊員食堂で、何度も食事をしましたが、海上自衛隊の艦艇の食堂はこんごうが初体験でした。
 結論からいうと……自衛隊らしからぬ、しっかりとした味つけ。
 もちろん美味しかったです。

実は自衛隊のご飯は薄味が多い

 意外かもしれませんが、自衛隊の隊員食堂の味付けは、どちらかというと薄味が多いです。
 なぜ薄味なのか、という点ですが、万人向けに作っているから、というのと、自衛隊員の皆が皆、ハードワークをしているわけではないのも理由だと思います。
 つまりデスクワークをしている隊員もいるわけで、そのような隊員にとっては塩気はあまり必要ではありません。
 その代わり、卓上調味料が充実していて、醤油やソース、塩胡椒以外にもポン酢、一味唐辛子、それから各種のふりかけ、ドレッシング類などが常備してあります。
 味が薄いなら各人で調整してね、ということなのでしょう。
 従って、艦艇のご飯も薄味なのだろうと想像していたのですが……。

護衛艦こんごうのお昼ご飯(カツ)

護衛艦こんごうのカツ丼
 ▲護衛艦こんごうのお昼ご飯。
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・ごはん
・トンカツ
・卵とネギの餡
・鶏肉と蓮根の煮物
・コールスローサラダ
・若布とネギの味噌汁
・冷や奴
・牛乳
・バナナ
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 護衛艦こんごうで食べたお昼ご飯は、全体的に濃厚な味でした。
 トンカツですが、ご飯のうえにのせればカツ丼ふうになります。
 ご飯と別にすれば、カツとじ定食ふうです。
 副菜も充実して満足度の高いお昼ご飯でした。

艦艇といえば金曜カレー

 護衛艦こんごうでは金曜カレーもいただきました。
 その模様は以下のエントリーをご覧ください。
護衛艦こんごうで海軍伝統の金曜カレーを喫食

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