『自衛隊のごはん』シリーズのそれぞれのお勧め度

「自衛隊のごはん」シリーズについて

 自衛隊のごはんシリーズのお勧め度を考えてみたいと思います。
 ぽつぽつ単独で売れることもあれば、まとめて購入される人もいて、正直にいうと、まとめて買っていただくと嬉しいです。
 あまりお勧めではない本を1冊だけ購入……という場合は、うーん、著者としては残念な気持ちになります。
 読んだ人の感想は人それぞれだから、著者自身の考えとぴったり合うとは限りませんが。

※自衛隊のごはんシリーズはそれぞれ独立しており、直接の繋がりはありません。ただ『自衛隊のごはん 陸海空うらばなし編』は、陸海空編をそれぞれ読んでいたほうが楽しめると思います。

自衛隊のごはんシリーズの発刊順

 発刊順は以下の通りです。
1冊目『ほんとうの自衛隊のごはん 目達原駐屯地編』
2冊目『自衛隊のごはん 航空自衛隊 芦屋基地編』
3冊目『自衛隊のごはん 海上自衛隊 呉・佐世保編』
4冊目『自衛隊のごはん 陸海空うらばなし編』

 次作は、陸空海ときているので、また陸に戻ろうと思っていますが、いつになるかは分かりません。

自衛隊のごはんシリーズのお勧め

 著者本人のお勧めは――

『自衛隊のごはん 海上自衛隊 呉・佐世保編』です!
 自衛隊の食事にというものに漠然とした興味がある、という程度なら、この海自編を読めばいいと思います。
 陸上施設の隊員食堂のほか、護衛艦や潜水艦の食事も紹介しています。

 2番目にお勧めは――

『自衛隊のごはん 航空自衛隊 芦屋基地編』です。
 芦屋基地の広報がとても協力的だったので色々と同基地内を見学できました。なので食事以外の点も盛り込んであります。
 芦屋基地にゆかりのある人なら、楽しめるかな、と思います。

 あまりお勧めではないのは――

『ほんとうの自衛隊のごはん 目達原駐屯地編』となります。
 最初の本という点もあって、手探り状態というか試行錯誤をしたりして、いま振り返ってみると、内容が乏しいです。
 ボリュームなどの点においてもお勧めできません。

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